双葉台の家 1989年

山県市で住宅設計をさせていただき、

それ以来 年賀状を送るぐらいでご無沙汰

をしておりました。

息子様が、ちょうど4歳の時でした。

あれから30年、ご結婚され 2児のパパに

なられておりました。

今 息子様が5歳。

年月の経つのは早いです。

私が、30歳の時でした。当時の自分にも

会えたようです。

ゆったり22帖のLDK・階段・ホール、景色を

見られる窓など気に入っておられたり、

問題もでてきたり いろいろ伺いました。

団地内でも目立つ・評判の家だったそう

です。

今回、家族が3人も増えましたので、再度

建築計画をいただきました。

ご相談いただき、設計冥利につきることで

うれしい限りです。

 

地方の地鎮祭

地方に伝わる地鎮祭の始まりの掛け軸は、

前述の手書きの色付きをもとにして、

白黒で木版画のものでした。

''''製作年代・詳細不明''

 

''竹中大工道具館にて  神戸市''

 

㈱鵤工舎さん・竹中工務店さん他では、古く

から写真の儀式用道具(漆・蒔絵・金物)が

伝わっており、古式ゆかしく工始祭(たくみ

はじめさい)の日本伝統的作法を継承されて

いるそうです。