古民家建築

民家は、茅葺・板葺きという建築が 長きに

渡って続きました。  しかし原始的です。

江戸時代中期以降になってようやく民家でも

瓦が使われるようになり多種多様に発展し

てきたようです。

研究は、次の機会ということにします。

一部に瓦屋根がありますが、当時は 板

でした。

 

古代 高度な建築ということでは、

「社寺建築」か「城郭建築」に類する建築で

しょう。

自己解釈ですが、

〇〇寺・〇〇神社は、それぞれ「極楽、黄泉

の国」 あの世を示しており、祈れば、拝め

ばああいった極楽に行けるんですよ、と実際

に見せた ということでしょう。

ですから、民家とはかけ離れて 広大な敷地

で、きらびやか、豪華な極楽が見れたという

ことでしょう。

それが大きければ大きいほど、驚きがあった

のでしょう。

信仰心が強くなったことでしょう。

千年以上経ても現存する木造建築 おそらく

永久にもつものを目指して造ったのではない

でしょうか。

それがたまたま1300年以上もっているので

しょう。

極楽が簡単に壊れては、信用して

もらえません。

 

城郭建築は、人間の実際の支配力を誇示

した象徴的建物でしょう。

 

どちらも技術の粋を集めた建築でしょう。